第二新卒者の転職は「志望動機」が最大のポイント
第二新卒時の面接で未経験業種をねらう場合は、熱意を面接官に伝え納得させること。
「なぜこの第二新卒で職種を変えたいのか?」「どうしてこの業種を希望したのか?」ということをしっかりと自分の言葉で伝えなければいけません。
面接官を納得させるには、具体的な言葉で実体験を元に話すことが第一です。新卒から第二新卒までのあなたの実体験を元に、志望職種への考えられるイメージを具現化して表現していきましょう。
当たり前のように使ってた専門用語でも面接で使うことは避けたほうが無難です。第二面接までいた業種と同業種への転職でも業界用語の乱発はやはり避けたほうが良いでしょう。
第二面接での転職も中途採用の面接と同じく、採用担当は「これまでの経験・習得したスキル」は知りたいところであり、評価すべきポイント。
未経験職種への転職でも、担当していた役割や挙げた成果などを例に挙げて、わかりやすく伝えてください。
面接でカチコチに緊張しすぎて、あまり笑顔を出せない、というのは以外とマイナス要素です。笑顔があまり見られないと、「融通が利かないネクラのカタブツ」だと思われることもあるからです。
面接はお見合いと同じ。お見合いを成功させたいと思った場合、まずは自分から相手に笑いかけたりして、明るく接することが必要ですね。面接官を親しい友人や好きな異性だと思って接しましょう。
未経験職種への転職でも、担当していた役割や挙げた成果などを例に挙げて、わかりやすく伝えてください。
もし笑うことが苦手なら、鏡の前で笑顔の練習したり、家族や友達に面接の練習相手になってもらって意見を聞きましょう。練習すれば必ずうまくなります。
第二新卒者が転職時の面接時での悩み事の一つに「志望動機」があります。
なにをそのように伝えたらいいかがわからないと、よく聞かれるのですが、まず大前提として嘘なく正直に伝えてください。
自分の目指す将来と志望する企業の将来が一致してはじめて、いい転職になると思うのです。
ですから、自分の意思・熱意・目標を伝え、それが志望する企業と合致した時に採用が得られます志望動機を考える際は、その企業が考えるプランに即した内容を用意するのも有効です。
面接時の志望動機での具体的な対策は、「例を挙げて、説得力を増す」ことが効果的です。
第二新卒までに修めた成果や習ったスキルを存分に披露し、その旨で「御社では○○に発展させられるものと思い、志望しました」とまとめればとても良いものとなります。
これに限りは採用・不採用度外視で、体当たりで勝負したほうがいいです。その末に勝ち取った「採用」こそ、真に良い「第二新卒の転職」になるのです。