第二新卒者が自己PRを書くときに必須の内容は、前職での成果。短期間で退職して特に業績を挙げてないといった方でも、就職面接の際に前職ことを聞かれることは確実です。「プレ面接」といった意味でも用意しておいたほうがいいでしょう。
書き方としては、前職でどういうことを学び、どういった技術を身につけたかといったことを表してみてください。
経験が浅い方は、学生時代のことやアルバイトの話なども盛り込めばよいでしょう。
第二新卒者の強みは、新卒入社者にはない経験とキャリア転職者以上のポテンシャルです。これを自己PR欄へ書かないなんていうことは、もったいない以外の何事でもありません。
企業の採用担当者も、あなたが会社にとって今後どのような活躍をしてくれるか、またどんなことを考えているかということが、一番知りたいことですから。
相手に伝わりやすい言葉で、読みやすいフォント、行間なども意識しながら作成してみてください。
とはいっても、「自己PRなんて、どうやって書いたらいいかわからない」という第二新卒の方も、多数いらっしゃると思います。
ここで簡単に自己PRの書き方ポイントをお伝えいたします。
■自分の性格の自己分析を盛り込む。具体的なエピソードを使って、お客さま・上司から得ている印象を書き表しましょう。
■5年後、10年後の将来の目標を掲げ意欲を伝える。
■無理に難しい言葉を使うのはNG。丁寧な言葉でわかりやすい文章でまとめましょう。
■締めは「御社に貢献したい」という熱意を記す。自身の経歴からどんな風に会社へ貢献できるかを表してみましょう。
以上の内容を意識しながら、書いてみてください。
くれぐれも「読みやすさ」を重視。前職で当たり前のように使っていた、いわゆる業界用語は避け、誰にでも理解しやすい言葉遣いで作成してください。