転職動機

なぜ転職したかったのか。実際の第二新卒での転職体験者にその原因を分析してもらいました。
不満の原因を追究し、自己の現状について分析してもらった結果です。

第二新卒者 Aさんの転職動機

プロフィール
25歳 男性
前職 /エディトリアルデザイナー
現職 / 編集ディレクター
2006年8月に転職を考える。その後、2006年10月に現職場へ就職。

STEP1 第二新卒者Aさんの本当の転職動機はどこにあるのか

同じ職場に“学べる”先輩がいなかった。
転職でスキルアップしたかった。
デザイナーだけの小規模な企業だっため、クリエイティブ以外の方がいる環境を求めた。
無駄な残業が多い。
東京で働いてみたい!

STEP2 第二新卒者Aさんの不満点は転職によって解消できたか

クリエイティブ以外の人が働く環境を求めた。
違う職種の仕事の進め方を肌で感じられる環境でデザイン以外のスキルも身につけたい。現職場は従業員数も多く、営業・制作と人数もそろっている。
同じ職場に“学べる”先輩がいなかった。
会社自体がとても“ゆるい”感が蔓延していて、自分自身がしっかり成長できるか不安でした。しかし、熱意をもって上司や先輩に相談してみれば解決できた問題かもしれません。
無駄な残業が多い。
社内の気の使いあいで仕事の進行に関係ない無駄な残業をすることが多い。
これは、転職しないと解決しなかった。
現在も残業は多いが、それは仕事の幅が広がったから。期待も感じるし、自分自身もスキルを磨くことを意識しながら働けている。

第二新卒者 Aさんが転職を見直してみて

転職先を東京と希望していたのは、個展とか、ライブとか“見たい”、“行きたい”と思ったところにすぐにいける環境だから。この環境はデザイナー的に目の保養になっています。
“一人前のデザイナー”をめざして転職活動をしていたので、当時の希望通りになっているという訳ではないのですが、編集という仕事に出会えて今は良かったと思っています。デザインの経験がいかせて、コピーを書くのもおもしろいんです。
転職して現状には大満足なのですが常に向上心は持っていたいと思っています。






第二新卒者は転職する際に、何を重要視するのでしょう

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